mituzoでございます。
かつて「クーラー病」なんて言葉があったような気が…、致しますが。。。
今年も暑さは異常。
電気代をケチってる場合じゃ~ありません。ジャンジャンとクーラー効かせて、熱中症対策をして、熱い暑い夏を乗り越えて参りましょう。
なあ~んて事を言ってる傍から、冷やし過ぎた部屋で寝ていて若干風邪っぽい、私mituzo。
明日は、テルマエロマエ2でもロケ地になっていた「藤七温泉」へ行ってみようかと企み中。
何しろ、映画のロケ地にもなってメジャー級の温泉なのに「混浴」という。。。
そりゃ~、行きますよね。ついに「佐藤栞里ちゃん似の温泉ガール、もしくはご本人」と遭遇しちゃうかも知れないからね。
長風呂しぃしぃ、水分補給しぃしぃ、風邪菌やら仕事のモヤモヤやらを綺麗サッパリ整えて参ります。
さて、先日向かった温泉は「夏油温泉」でしてね。
結果から申しますと、温泉ガールとの遭遇は…、
「ございました。」
ただし、彼氏さんと共に&ガールさん浴衣着用。
良いんです。実際に遭遇するとこっちが恥ずかしいもんだから、お湯に浸かって顔だけ出した状態(これを「ワニ」というようです。)なのでね。
ゆっくりと浸かりたい男性陣からすると、混浴に堂々と入ってくる女性がいることでペースを崩されちゃうのかも知れません。はい、自分でもビックリするほど自己中心発言でしたね。全国のワニを代表して、撤回と謝罪をさせて頂きます。
受付を済ませ、初めて来た事を伝えると、マップと共に各種温泉の説明がありました。
川沿いの温泉に向かう途中には湯治で使われる古めかしい宿泊設備が並んでいて、これまた「秘湯」感がありますね。
若干、廃墟感もあるんですが、ずずずぃっと進みますと。
川方面へ下るかなり長い階段が見えてきます。
これ系統がいくつかありまして、激熱、熱め、ぬるめなどに分かれているんだけど、全体的に熱い温泉でしたね。
ただ、ロケーションは最高。何しろ、川の水を手で触れるほどの距離で入る温泉だからね。交通アクセスは決して良くないですが、温泉好きなら一度は訪れて頂きたいところです。
ただ、ぬるめの温泉だったら1時間でも2時間でも浸かっている、私mituzo。
おまけに硫黄臭バンバンのザ・温泉が好みなので、ほぼ無臭の夏油温泉にもう一度行くか?と聞かれたら。。。
行ったこと無い人となら、お付き合いするかも。
という事で、宿直明けに藤七温泉さ行って参りますよっ!
by mituzo