一言コメント

「i」と「クルマ」と「ママチャリ」と

2012年4月17日火曜日

「ビス君」のセッティング煮詰め ~SPDペダル編~

mituzoでございます。

また、小さい方のレディ情報なのですが…。

最近、時計を読めるようになりましてね。デジタルですけど…。
アナログ時計の読み方を教えるってぇのは、ホント、難しいですね~。

1時間=60分、とか
1日=24時間、とかね。

さらに言うと、30分=半、とかね。

案の定、5歳児の頭の中は10進数ですんでね。
60進数への変換をどうやって教えるか…。 む、ムズい。


はてさて、セッティングの続きですが、SPDペダルのセッティングでございます。

と言いましても、ビンディングのキャッチ固さ調整くらいなんですがね。

プラス側(時計回り方向)に回すと固く、マイナス側(反時計回り方向)で緩くなります。

枕ネタの「アナログ時計」ですが、いずれ「時計回り」が通用しない時代になるんじゃないかとね。
懸念しちょるわけですよ。

「あっ、針の時計だ~、初めて見たぁ~。」

なんつってね。


…、はい。



で、mituzoのペダルセッティングで一貫しているのは、

「キャッチ最弱」

でしてね。
キャッチさせたあとも、足を内また・ガニまた方向(外転内転方向)に少し動かせるのが好みなんです。
あと、とっさの場面で外しやすい、というメリットもあります。
かと言って普通にペダリングしていて外れることはありませんので、結構オススメです。

人によってですが、ポジション決めたら動かさない人や、ズレる方がむしろ気持ち悪い人は、「固め」のセッティングになるんでしょうが、これは好みの問題なのでね。たぶん好みが分かれる所だと思います。

イジくってみる価値、「アリ」ですよ。

by mituzo

2012年4月16日月曜日

久しぶりのぉ~、本日のランチパック

mituzoでございます。

いやぁ、未食ランチパックとも遭遇せずに、ここ2週間ほど6:30出勤、21:00過ぎ帰宅という感じでしたんでね。

ここいらで、一発、いや散髪、いや三発いっときましょ。

ランチパック「牛焼肉」

確か、晩餐館モノが以前あったような。もし見つけたなら、そちらをゲッツすべし。

ランチパック「ムースチョコクリーム」

こちらは、16日の朝食でございます。そう、今は16日の0:00過ぎ。 早く寝ろよと、自分。

はい、最後。
ランチパック「焼鳥&マヨネーズ」

だから、あれほど、「焼き鳥&マヨネーズ」でないかい、と。「き」、と!!

けど、美味いので、定番化キボンヌの赤坂イボンヌ。

エアリにて、想ふ。

by mituzo

2012年4月15日日曜日

NHCT的レビュー027 ~SPDペダル simano PD-T780~

mituzoでございます。

自転車ネタが続きますね。

本来はママチャリレースの活動履歴と自転車活動の雑記帳なのでね。

というわけで、めっちゃ久しぶりのNHCT的レビューですが、一つ前はAmebloの時代でしたね。

ナンバリングの確認でAmeblo久しぶりに覗いてみたら、ちょっと懐かしさを感じつつも、やっぱり多いですね。広告。
bloggerでもアフェリエイトとれば、いろいろな広告が表示されるんでしょうが、自動的に表示されないのは、気に入ってます。
とは言え、いずれにしろ無料で使わせてもらっている身。感謝感謝なのでございます。

さて、先日交換したSPDペダルですが、一週間(150kmほど)使用してみてのレビューです。

まず、作りとしては片面にSPDと呼ばれる、ビンディング機構が備わってまして、専用のシューズにクリートと呼ばれる金具を取り付けることで、ペダルとシューズを一時的に固定することができます。

ペダルとシューズを固定すると、よく耳にするのは「足を下げた時にも、上げた時にも漕げるようになる。」という話。

ビンディングペダルを全く知らない人に説明する時には、その説明が手っ取り早いんですが、実際には足を上げた時(引き足やアップストロークと呼ばれます)に駆動をかけるのは、プロでも難しく、それはデータでも検証されています。

じゃ、何のためかといいますと、綺麗な回転運動(ペダリング)の補助、ということのようです。
ま、結果的にラクに早くなるんで、かたい話は不要なんですが…。

てなわけで、入り口としてはそんなマニアックな部品ですのでね。

こんな風の、リフレクター(反射板)付きのモデルなんて、「???」なわけでございます。

で、裏面はと言いますと、普通のシューズでも革靴でもサンダルでも大丈夫なようにフラットになっているんですね。

使用用途でいうと、日常で使う片面SPDに対し、両面SPDのペダルはレース専用という感じでしょうか。


で、両面を比べてみると、SPD側は少し飛び出しているんですが…。
フラット側は若干くぼんでるんですね。写真だとわかりにくいんですけどね。
上の写真でいうと、ペダルの四隅の銀色の部分がほんの少し飛び出していると言えばイメージしやすいでしょうか。


そのため、ランニングシューズでフラット面を踏んだ時、ものすごい違和感がありましてね。
最初に漕いだ瞬間、ペダル軸が曲がったのかと思いました。そのくらいの違和感でしてね。

いやぁ、文章にするのは難しい。

他人のママチャリを借りた時の違和感と言えば伝わるかなぁ~?

ま、慣れの問題なんでしょうが、mituzo的にはフラット面はおまけ。フラット面を使ったのは、通勤初日だけでした。チャンチャン。

あ、いや。simano製品は大好きですよ。 念のため。

by mituzo

2012年4月14日土曜日

「ビス君」のポジションセッティング ~サドル位置編~

mituzoでございます。

さて、パーツ交換が一段落しましたんでね。
次のステップ、セッティングいってみましょう。

自転車に乗った時、自分の体と自転車との接触部分は
「ハンドル」「サドル」「ペダル」
の3点。

その3点の微妙な位置加減で、その人が持っている本来の力を発揮できるか否か。

ま、そんな大げさでなくても、疲労の度合いが全然違って来るんですね。不思議な事に…。

そこで、目指すのは「ラクに乗れる」位置加減でしてね。
深い前傾をとったレーシーなポジションよりも、「ラクに乗れる」=「本来の力が出せる」と信じてるmituzoでございます。
実際、楽な方が、「楽しい」ですし…。

で、本題のサドルですが、シート高はこれまでに乗ってきたMTB(ユレイカバンティー)と合わせるところからスタート。
前後位置は、折りたたみ車だと、調整代(しろ)が少ないんですね。

サドルの一番フロント側にてシートポストと固定。
結果、ハンドルとは遠くなるんですね。

実は、シートポスト変更に伴って、サドル位置がだいぶ前寄りになってたんです。

その理由がこちら

OTA製シートポストは、オフセットなしなんですね。
たかだか、1.5cmくらいとはいえ、窮屈気味の折りたたみ車のポジションで、この差は大きいんです。

しかも初めての2ボルト式のシートポストでして、水平出しに時間がかかってしまいました。

常に体重がかかる部分なので、こだわっただけの価値はありますね。
おかげさまでイイ感じに仕上がりましたよ。

サドルの方は、相変わらずイイ仕事してくれてます。
サドルに限っては、皆に合うとは限らないのですがねぇ~。

「サドル探しの旅」中の方、ご参考まで。

by mituzo

2012年4月13日金曜日

「ビス君」のパーツ交換 ~wiggleより愛を込めて編の続き~

mituzoでございます。

昨日は外箱まででしたね。

中身はと言いますと、

「ジャン」

イーストン製のハンドルバー「EC90」

「128g」なり。次に

mituzo的、定番神サドル、セラ・サンマルコ製「コンコールライト」


「214g」

ちなみにノーマルのDAHONサドル(VERO製)は「380g」

サドルとシートポストの装着完了
「こんなんでましたけど~。」

気軽に駐輪できないな、こりゃ。

by mituzo

2012年4月12日木曜日

「ビス君」のパーツ交換 ~wiggleより愛を込めて編~

mituzoでございます。

3月末にwiggleで注文した「お品モノ」が届きました。

この巨大な箱の中身は、なんじゃらホイ。

「E」のマークでおなじみのぉ~

EASTON製のぉ~

こんなのとぉ~

san marco製のぉ~

こんなの。

「中スカスカやん。」

を英語で言えない、mituzoなのでした。

by mituzo

2012年4月11日水曜日

「ビス君」のパーツ交換 ~シートポスト編の続き~

mituzoでございます。

さて、昨日の続き。

もともと装着されていたシートポストの重量は

「575g 」

というわけで、575g-358g=217g
の軽量化になりました。

ちょいと、OTA製シートポストの補足説明ですが、やぐらは2ボルトタイプ

左がOTA製、右がノーマル。ってか、サドルぅ!!

こちらが背面の目盛り部分で…、

マーキングでのおおよそのポジションは、ミニマムラインからプラス1cmあたりになりそうです。
ちなみに「金色」のペイントマーカーでマーキングしてます。

若干(1.5cmくらい)OTA製の方が長い感じ。

あ、だから。OTAの回しもんじゃないんですって。

つづく。

by mituzo

2012年4月10日火曜日

「ビス君」パーツ交換の巻 ~シートポスト編~

mituzoでございます。

さて、予告していた「ビス君」のパーツ交換でございます。

まずはこちら、
「ジャン」

はい、見事な「鈍器」でございます。
こいつで、不審者を見つけたら…、ね…。

ってか、ボケ倒しますね。ブログだと。

真面目にやります。
OTA製シートポストでございます。

 両サイド「OTA」ロゴの他に、純正にはなかったサドル調整用の「目盛り」があります。
折りたたんだ時に重宝しそうですね。

サイズは「33.9×600mm」

お約束の体重測定は「358g」

諸事情により、ブログの尺かせぎ。

続きは明日。 チャオ!!

by mituzo

2012年4月9日月曜日

「乗れるようになったよ~」

mituzoでございます。

先週の土曜日。なかなかの強風の中、ついに「NHCTのマスコット」こと「小さい方のレディー」さんが自転車に乗れるようになりました。



段階的に進めた結果、何と一度も転ばずに乗れるようになっちゃいました。

スタート:補助輪付き自転車
第1段階:補助輪とペダルを外した自転車にまたがる(支えていないと倒れることを体験)
第2段階:サドルに座ったまま歩く(補助輪付き自転車との大きな違い:ハンドルを切って曲がる、体重移動で曲がるの違いを体験)
第3段階:その状態で徐々にスピードアップ(平坦路)
第4段階:なだらかな傾斜を下ってみる(両脚を地面から離してみる)
第5段階:なだらかな傾斜を両脚を離して下る
第6段階:ペダル再装着後、ペダルに両脚をのせてなだらかな傾斜を下る
第7段階:なだらかな傾斜→平坦になった所で漕ぎを入れてみる。今ココ。

という感じ。
調子にのって「ポーズ」

残すは…、

第8段階:平坦路でのスタート
第9段階:ダンシング
ゴール:おめでとう!!

小さい方のレディよ、もうちょいだ!! ファイ。

by mituzo

2012年4月8日日曜日

SUGOママチャリエンデューロ第1戦、エントリー完了。

mituzoでございます。

まずは日曜日、朝の一曲


さて、いよいよシーズンインですよっ!!

待ちに待ったSUGOママチャリエンデューロ第1戦。

同日開催される「さくらカップ」では、カラフルなサイクルジャージを纏ったロードレーサーの方々が10%勾配をありえないスピードで登坂していくんでしょうが、そんな事はお構いなし。

うちらはうちらで、「限界ギリギリのマジバトル」繰り広げちゃいましょ~。

我がNishitaga Hp Cycling Teamはmituzo、AssO、Kenshuの3名体制でのエントリー。

宮城ママチャリ連合の皆さま、そして新規参戦されるNHCTブログをご覧の皆さま。

どうぞ、「お手柔らかに」お願い致します。

by mituzo

2012年4月7日土曜日

♪ド・ド・ドっ、鈍器ぃ~♪ DAHON visc P18での初出勤

まずは本日の1曲


どうも、駆け出しの「小経車ツーキニスト」こと、mituzoでございます。

てなわけでね。

「こと」って何だよ、とね。
はい、寂しく自分へのツッコミです。

いやぁ、ひとまず一週間が終わりましたっ!!

新年度がスタートしたばかりですが、NHCTブログをご覧の皆さんはいかがお過ごしでしょうかね。

ことmituzoは、濃ゆ~ぃ、一週間でございましたが、何よりもサポートして下さったスタッフさん達に感謝感謝ですね。この場を借りて、「ありがとうございました。」って、ブログの事、まだ公言してないんすけどね。

で、金曜日に初の自転車通勤をしてみたんですが、うちの「ビス君」こと「DAHON visc P18」購入後の最長距離でございます。メーターつけてないんですが、ルート検索で片道13kmといった所です。

というわけで、本日は「ファーストインプレッション」でございます。

乗り込んでからのインプレッションとは別に、初々しい、このピュアな気持ちを伝えたくて…、なんちて。

すいません、早くやります。

通勤は、ほぼ平坦なルートなのですが、狭い車道やら幹線道路沿いを走る関係で、頑張って車の流れに乗りたくても、歩道を走らざるを得ない場面が多い感じ。ま、通勤時間帯ですしね。
となると、結構頻回に段差を乗り越える必要があるんですが、タイヤの細さ(20×1.35)もあって、慎重になってしまいますね。パンクしたくないんで、一応「抜重」しましたが、前後サスもありませんから、必須でしょうね。「抜重」

そう言えば、街で見かける折りたたみ小経車って、何故かサス付きが多いですよね。

たぶん、タイヤが小さいことによるショック吸収性の低さをカバーする意味もあるんでしょうが、「ビス君」は潔くフルリジットでしてね。サスなんっつ~もんは、ついちょりません。
故に、乗り味は相当固め。
ま、それまでに乗ってんのが、26×1.85のブロックタイヤ履かせたMTBですんでね。

ただそれが、こと綺麗な平坦路となると、スィスィーっと進むわけですよ。25km/h巡航のしやすさでいうと、MTBより上ですね。この辺は、車重とスリックタイヤに分がある感じ。

その他には、フロントの軽さと、ダンシング時に力が逃げる感じの違和感がありますね。
これも慣れの問題なんでしょうかね。小経車の味と言えば、それまででしょうが。

ひとつ明らかになったのは、「これなら続けられそう」ってこと。

ま、一番肝心な所を確認できたわけでございます。

余談ですが、帰途にて、ドンキホーテに立ち寄ったらスポーツランドSUGOの八島さんにばったり遭遇。
挨拶を交わし、ママチャリエンデューロ初戦のエントリーを約束したmituzoなのでした。
てか、21;00過ぎですよ~。「お疲れ様ですっ!!」

それではご唱和下さい。

「ウーロン茶はサントリーのこと」

by mituzo

2012年4月5日木曜日

自転車でGO!!

mituzoでございます。

いやぁ、昨日の風。完全に参りましたね。

JR線は全て運休。すぐクルマに切り替えたからって、4号線は名取から既に大渋滞。

ちぃ~っとも動かないクルマの中で、悶々とするほかないなんて…、

「そんなの、いやだぁ~~~!!」

というわけで、今日から自転車通勤。スタートでございます。

シャワー設備がないのは痛いんですが、朝からイライラするより、よっぽど良いね。

ちなみに「ビス君」での初出勤。

それでは行って参ります。

by mituzo

2012年4月4日水曜日

凄い雨と風でしたね。

mituzoでございます。

しっかし、スゴイ暴風雨でしたねぇ~。

仙台~名取のJR線は案の定遅延ですし。

真夜中も、アパートが揺れるくらいの風。

この暴風雨のために、勤務先の窓ガラスが割れた夢を見てしまいました。

あと、風力発電が捗りそうだなぁ~、とも。

そんなわけで、今日は早めに出勤でございます。

「みんな、ファイ!!」

by mituzo

2012年4月3日火曜日

新人研修前の本日のランチパック

当然ですが、右も左もわからず、挨拶くらいしか出来ません。

仕方ないけど…、

by mituzo

2012年4月2日月曜日

早速の~、viscペダル交換、からの~。

mituzoでございます。

いよいよ4月2日。

新部署への初出勤でございます。

真夜中とか早朝にブログアップとかしてられないんで、当面はスケジューリング機能での自動アップでございます。
それでも間に合わない時は、写メ。それでも間に合わない時は1行ブログ。それでもアップできないこともあるかも知れません。
ま、「便りがないのが良い便り」という事で…。

さて、予告していたvisc(以下「ビス君」とする。)のパーツ交換でございます。

ビス君と一緒に注文してあった、SPDペダルが3/31に届きましてね。freeさん、遅い時間にどうもありがとうございました。

「ジャン」
いやぁ、黒いすねぇ~。ワクワクしますねぇ~。
初出勤に備えて、相当な量の資料に目を通さないといけないんですが、しばし童心に帰る事にしました。

はい、ただの現実逃避です。

品番は「PD-T780」
表記はXTですが、クロスバイク用という位置づけになるのだそうです。

で、このペダル。片面SPD、片面フラット。しかもリフレクター付きという珍品でしてね。
さすがに折りたたみ機能はありませんが、SPDシューズやら、普通の靴やら、夜間の通勤やらを想定してたら、こちらが「ジャストミ~ト」なのかな、と。

相変わらず、織り交ぜていきますよ。オヤジネタ。

クリートは予備でとっときまひょ。

忘れちゃならない、体重測定いってみましょう!!

「左右ペアで398g」

ちなみにパッケージの表記は「392g」でしたんで、6gの誤差。「6g」と言えば1円玉だと6円分の重さ。
あ、そうそう。1円玉の直径は2cmですからね。簡易メジャーになりますよ。 ここ覚えておくように!! なんつって!!

取り外した方の「DAHON純正折りたたみペダル」は…、

「590g(ペア)」

というわけで、早くも「192g」の軽量化。回転部分なんで、効果は期待できそうですね。

取り付けは「8mmアーレンキー」でペダル軸の裏側から締めていきます。

ペダル締める時の「正ネジ」「逆ネジ」については、説明どうしましょうかねぇ~。
文章で説明しても、すぐ忘れちゃうんですよねぇ~。

以前、Kenshu号のペダルの緩みチェックをダイシャリン長町店さんでしてもらった時の話なんですが…、正面からやってきた体格の大きなスタッフさんが「前輪側」からおもむろにペダルレンチを「下げ」て、反対側も「下げ」て、「緩んでないですよ~。締まりすぎてるくらいですよ~。」。ってな場面がありましてね。

mituzoは、その絵面(えづら)で覚えてますね。ご参考まで。

取り付けも無事完成。

「こんなん出ましたけど~」(by泉アツノ

ちょっとだけ、折りたたみ車っぽくない感じですね。
てか、よ~く見ないと普通のペダルなんですがね。 はい、自己満足です。

新しい部品インストールした時の「こんなん出ましたけど~」、は流行るのか!?

by mituzo

2012年4月1日日曜日

これが「DAHON visc P18」だ。 ~パーツ達、ちょいと補足を、の巻~

mituzoでございます。

やっぱり、シリーズ化。しかも引っ張る引っ張る。

という事で、しつこいようですがお急ぎの方はDAHONのHPまで。

で、ブレーキレバー…、は昨日やったんで、見て頂きたいのはステム部分でしてね、
クイックレバーになっていて、ワンタッチでハンドルの角度を変えられるようになっているんです。

あえて何故? と思ったら、折りたたみ時にブレーキレバーをステアリングコラム方向へ倒す(起こす?)必要があるんです。出っ張るから。

でもって、ステアリングコラムの付け根と中間にも何やらレバーがあるんですが…、
付け根のがハンドル折りたたみ用レバーで、中間のがハンドルの高さ調整レバーなんです。

折りたたみ車なのに、ハンドルの高さ調整できるなんて…、素敵やん。

と思ったら、折りたたみ時にハンドルを最高に高い位置にしないと折りたたまんないんですね。
折りたたたたた。

はい、次。

こちらがサドル。フィジークのパチもんくさいんですが、クッション性と漕ぎやすさのバランスがこれまた秀逸でしてね。
Kenshu号のサドルがイイ感じでぼろぼろなので、これに交換しようかな。という感じ。

サドルの方は、もうちょっと乗り込んでから、再レビューさせて頂きます。

さぁ、もう少しです。

グリップはエルゴ形状の…、

ロックオンタイプ。

調整がしやすいってのはポイント高いですね。
まだ距離は乗っていないのですが、シフターを操作する時にブレーキレバーの固定ボルト辺りが窮屈な感じもありまして、その辺は追々煮詰めていこうかなと…。

最後です。
タイヤはシュワルベKOJAK20×1.35。

トレッド面は完全なスリックなので、雨天時のグリップが気になるところではあります。

さて、この20インチタイヤ。「406HE」という規格表記があるんですが、同じ20インチタイヤでも451というリム外径と406というリム外径が存在しますんで、タイヤ交換時には注意が必要です。

詳しくはこちらをご参照頂くとして、今のところドライ時だけですが、クッション性やら軽さやらはこのタイヤで全く問題ないことをプチレビューしておきましょう。

さぁて、乗り込むぞぅ!!

by mituzo