一言コメント

「i」と「クルマ」と「ママチャリ」と

2012年4月10日火曜日

「ビス君」パーツ交換の巻 ~シートポスト編~

mituzoでございます。

さて、予告していた「ビス君」のパーツ交換でございます。

まずはこちら、
「ジャン」

はい、見事な「鈍器」でございます。
こいつで、不審者を見つけたら…、ね…。

ってか、ボケ倒しますね。ブログだと。

真面目にやります。
OTA製シートポストでございます。

 両サイド「OTA」ロゴの他に、純正にはなかったサドル調整用の「目盛り」があります。
折りたたんだ時に重宝しそうですね。

サイズは「33.9×600mm」

お約束の体重測定は「358g」

諸事情により、ブログの尺かせぎ。

続きは明日。 チャオ!!

by mituzo

2012年4月9日月曜日

「乗れるようになったよ~」

mituzoでございます。

先週の土曜日。なかなかの強風の中、ついに「NHCTのマスコット」こと「小さい方のレディー」さんが自転車に乗れるようになりました。



段階的に進めた結果、何と一度も転ばずに乗れるようになっちゃいました。

スタート:補助輪付き自転車
第1段階:補助輪とペダルを外した自転車にまたがる(支えていないと倒れることを体験)
第2段階:サドルに座ったまま歩く(補助輪付き自転車との大きな違い:ハンドルを切って曲がる、体重移動で曲がるの違いを体験)
第3段階:その状態で徐々にスピードアップ(平坦路)
第4段階:なだらかな傾斜を下ってみる(両脚を地面から離してみる)
第5段階:なだらかな傾斜を両脚を離して下る
第6段階:ペダル再装着後、ペダルに両脚をのせてなだらかな傾斜を下る
第7段階:なだらかな傾斜→平坦になった所で漕ぎを入れてみる。今ココ。

という感じ。
調子にのって「ポーズ」

残すは…、

第8段階:平坦路でのスタート
第9段階:ダンシング
ゴール:おめでとう!!

小さい方のレディよ、もうちょいだ!! ファイ。

by mituzo

2012年4月8日日曜日

SUGOママチャリエンデューロ第1戦、エントリー完了。

mituzoでございます。

まずは日曜日、朝の一曲


さて、いよいよシーズンインですよっ!!

待ちに待ったSUGOママチャリエンデューロ第1戦。

同日開催される「さくらカップ」では、カラフルなサイクルジャージを纏ったロードレーサーの方々が10%勾配をありえないスピードで登坂していくんでしょうが、そんな事はお構いなし。

うちらはうちらで、「限界ギリギリのマジバトル」繰り広げちゃいましょ~。

我がNishitaga Hp Cycling Teamはmituzo、AssO、Kenshuの3名体制でのエントリー。

宮城ママチャリ連合の皆さま、そして新規参戦されるNHCTブログをご覧の皆さま。

どうぞ、「お手柔らかに」お願い致します。

by mituzo

2012年4月7日土曜日

♪ド・ド・ドっ、鈍器ぃ~♪ DAHON visc P18での初出勤

まずは本日の1曲


どうも、駆け出しの「小経車ツーキニスト」こと、mituzoでございます。

てなわけでね。

「こと」って何だよ、とね。
はい、寂しく自分へのツッコミです。

いやぁ、ひとまず一週間が終わりましたっ!!

新年度がスタートしたばかりですが、NHCTブログをご覧の皆さんはいかがお過ごしでしょうかね。

ことmituzoは、濃ゆ~ぃ、一週間でございましたが、何よりもサポートして下さったスタッフさん達に感謝感謝ですね。この場を借りて、「ありがとうございました。」って、ブログの事、まだ公言してないんすけどね。

で、金曜日に初の自転車通勤をしてみたんですが、うちの「ビス君」こと「DAHON visc P18」購入後の最長距離でございます。メーターつけてないんですが、ルート検索で片道13kmといった所です。

というわけで、本日は「ファーストインプレッション」でございます。

乗り込んでからのインプレッションとは別に、初々しい、このピュアな気持ちを伝えたくて…、なんちて。

すいません、早くやります。

通勤は、ほぼ平坦なルートなのですが、狭い車道やら幹線道路沿いを走る関係で、頑張って車の流れに乗りたくても、歩道を走らざるを得ない場面が多い感じ。ま、通勤時間帯ですしね。
となると、結構頻回に段差を乗り越える必要があるんですが、タイヤの細さ(20×1.35)もあって、慎重になってしまいますね。パンクしたくないんで、一応「抜重」しましたが、前後サスもありませんから、必須でしょうね。「抜重」

そう言えば、街で見かける折りたたみ小経車って、何故かサス付きが多いですよね。

たぶん、タイヤが小さいことによるショック吸収性の低さをカバーする意味もあるんでしょうが、「ビス君」は潔くフルリジットでしてね。サスなんっつ~もんは、ついちょりません。
故に、乗り味は相当固め。
ま、それまでに乗ってんのが、26×1.85のブロックタイヤ履かせたMTBですんでね。

ただそれが、こと綺麗な平坦路となると、スィスィーっと進むわけですよ。25km/h巡航のしやすさでいうと、MTBより上ですね。この辺は、車重とスリックタイヤに分がある感じ。

その他には、フロントの軽さと、ダンシング時に力が逃げる感じの違和感がありますね。
これも慣れの問題なんでしょうかね。小経車の味と言えば、それまででしょうが。

ひとつ明らかになったのは、「これなら続けられそう」ってこと。

ま、一番肝心な所を確認できたわけでございます。

余談ですが、帰途にて、ドンキホーテに立ち寄ったらスポーツランドSUGOの八島さんにばったり遭遇。
挨拶を交わし、ママチャリエンデューロ初戦のエントリーを約束したmituzoなのでした。
てか、21;00過ぎですよ~。「お疲れ様ですっ!!」

それではご唱和下さい。

「ウーロン茶はサントリーのこと」

by mituzo

2012年4月5日木曜日

自転車でGO!!

mituzoでございます。

いやぁ、昨日の風。完全に参りましたね。

JR線は全て運休。すぐクルマに切り替えたからって、4号線は名取から既に大渋滞。

ちぃ~っとも動かないクルマの中で、悶々とするほかないなんて…、

「そんなの、いやだぁ~~~!!」

というわけで、今日から自転車通勤。スタートでございます。

シャワー設備がないのは痛いんですが、朝からイライラするより、よっぽど良いね。

ちなみに「ビス君」での初出勤。

それでは行って参ります。

by mituzo

2012年4月4日水曜日

凄い雨と風でしたね。

mituzoでございます。

しっかし、スゴイ暴風雨でしたねぇ~。

仙台~名取のJR線は案の定遅延ですし。

真夜中も、アパートが揺れるくらいの風。

この暴風雨のために、勤務先の窓ガラスが割れた夢を見てしまいました。

あと、風力発電が捗りそうだなぁ~、とも。

そんなわけで、今日は早めに出勤でございます。

「みんな、ファイ!!」

by mituzo

2012年4月3日火曜日

新人研修前の本日のランチパック

当然ですが、右も左もわからず、挨拶くらいしか出来ません。

仕方ないけど…、

by mituzo

2012年4月2日月曜日

早速の~、viscペダル交換、からの~。

mituzoでございます。

いよいよ4月2日。

新部署への初出勤でございます。

真夜中とか早朝にブログアップとかしてられないんで、当面はスケジューリング機能での自動アップでございます。
それでも間に合わない時は、写メ。それでも間に合わない時は1行ブログ。それでもアップできないこともあるかも知れません。
ま、「便りがないのが良い便り」という事で…。

さて、予告していたvisc(以下「ビス君」とする。)のパーツ交換でございます。

ビス君と一緒に注文してあった、SPDペダルが3/31に届きましてね。freeさん、遅い時間にどうもありがとうございました。

「ジャン」
いやぁ、黒いすねぇ~。ワクワクしますねぇ~。
初出勤に備えて、相当な量の資料に目を通さないといけないんですが、しばし童心に帰る事にしました。

はい、ただの現実逃避です。

品番は「PD-T780」
表記はXTですが、クロスバイク用という位置づけになるのだそうです。

で、このペダル。片面SPD、片面フラット。しかもリフレクター付きという珍品でしてね。
さすがに折りたたみ機能はありませんが、SPDシューズやら、普通の靴やら、夜間の通勤やらを想定してたら、こちらが「ジャストミ~ト」なのかな、と。

相変わらず、織り交ぜていきますよ。オヤジネタ。

クリートは予備でとっときまひょ。

忘れちゃならない、体重測定いってみましょう!!

「左右ペアで398g」

ちなみにパッケージの表記は「392g」でしたんで、6gの誤差。「6g」と言えば1円玉だと6円分の重さ。
あ、そうそう。1円玉の直径は2cmですからね。簡易メジャーになりますよ。 ここ覚えておくように!! なんつって!!

取り外した方の「DAHON純正折りたたみペダル」は…、

「590g(ペア)」

というわけで、早くも「192g」の軽量化。回転部分なんで、効果は期待できそうですね。

取り付けは「8mmアーレンキー」でペダル軸の裏側から締めていきます。

ペダル締める時の「正ネジ」「逆ネジ」については、説明どうしましょうかねぇ~。
文章で説明しても、すぐ忘れちゃうんですよねぇ~。

以前、Kenshu号のペダルの緩みチェックをダイシャリン長町店さんでしてもらった時の話なんですが…、正面からやってきた体格の大きなスタッフさんが「前輪側」からおもむろにペダルレンチを「下げ」て、反対側も「下げ」て、「緩んでないですよ~。締まりすぎてるくらいですよ~。」。ってな場面がありましてね。

mituzoは、その絵面(えづら)で覚えてますね。ご参考まで。

取り付けも無事完成。

「こんなん出ましたけど~」(by泉アツノ

ちょっとだけ、折りたたみ車っぽくない感じですね。
てか、よ~く見ないと普通のペダルなんですがね。 はい、自己満足です。

新しい部品インストールした時の「こんなん出ましたけど~」、は流行るのか!?

by mituzo

2012年4月1日日曜日

これが「DAHON visc P18」だ。 ~パーツ達、ちょいと補足を、の巻~

mituzoでございます。

やっぱり、シリーズ化。しかも引っ張る引っ張る。

という事で、しつこいようですがお急ぎの方はDAHONのHPまで。

で、ブレーキレバー…、は昨日やったんで、見て頂きたいのはステム部分でしてね、
クイックレバーになっていて、ワンタッチでハンドルの角度を変えられるようになっているんです。

あえて何故? と思ったら、折りたたみ時にブレーキレバーをステアリングコラム方向へ倒す(起こす?)必要があるんです。出っ張るから。

でもって、ステアリングコラムの付け根と中間にも何やらレバーがあるんですが…、
付け根のがハンドル折りたたみ用レバーで、中間のがハンドルの高さ調整レバーなんです。

折りたたみ車なのに、ハンドルの高さ調整できるなんて…、素敵やん。

と思ったら、折りたたみ時にハンドルを最高に高い位置にしないと折りたたまんないんですね。
折りたたたたた。

はい、次。

こちらがサドル。フィジークのパチもんくさいんですが、クッション性と漕ぎやすさのバランスがこれまた秀逸でしてね。
Kenshu号のサドルがイイ感じでぼろぼろなので、これに交換しようかな。という感じ。

サドルの方は、もうちょっと乗り込んでから、再レビューさせて頂きます。

さぁ、もう少しです。

グリップはエルゴ形状の…、

ロックオンタイプ。

調整がしやすいってのはポイント高いですね。
まだ距離は乗っていないのですが、シフターを操作する時にブレーキレバーの固定ボルト辺りが窮屈な感じもありまして、その辺は追々煮詰めていこうかなと…。

最後です。
タイヤはシュワルベKOJAK20×1.35。

トレッド面は完全なスリックなので、雨天時のグリップが気になるところではあります。

さて、この20インチタイヤ。「406HE」という規格表記があるんですが、同じ20インチタイヤでも451というリム外径と406というリム外径が存在しますんで、タイヤ交換時には注意が必要です。

詳しくはこちらをご参照頂くとして、今のところドライ時だけですが、クッション性やら軽さやらはこのタイヤで全く問題ないことをプチレビューしておきましょう。

さぁて、乗り込むぞぅ!!

by mituzo

2012年3月31日土曜日

これが「DAHON visc P18」だ。 ~こだわりのパーツ達よ、の巻~

mituzoでございます。

さて、昨日の続きです。

リヤはティアグラの9S。折りたたむ関係でクイックレバーがディレイラー側にきてますが、お分かり頂けますでしょうか。

チェーンリングは53/39の2枚。

ググったら、DAHON visc P18を10S化した人がいらっしゃいました。となると、「DAHON visc P20」ですね。


ロゴ、ライン等々は赤で統一されてます。

実はVブレーキ初体験なんです。
こちらも近日中にアップグレード予定でございます。

黒で統一されたハンドル周り。Avidのブレーキレバーに、

microSHIFTのシフター。

恥ずかしながら、microSHIFT社を知らなかったんですが、これは、Microsoftの子会社…、というわけでは、どうやらなさそうです。

「DAHON by Jagwire」のロゴが入った、ジャグワイヤー製ケーブル。結構細かい所まで、配慮されてます。

だから…、

「誰がカリフォルニア生まれ、カリフォルニア育ち」やねんて。

つづく。

by mituzo

2012年3月30日金曜日

これが「DAHON visc P18」だ。 ~折りたたみ状態からの~の巻~

mituzoでございます。

まず初めにお断りさせて頂きますが…、

たぶん、シリーズ化です。

なので、手っ取り早くDAHON visc P18のスペックをお知りになりたい方は、DAHONのHPをご参照頂くとして。

では早速いきましょう。

まずは折りたたみ状態。
写真だと 実際の大きさが伝えにくいのですが、タイヤが20インチ(約51cm)ですのでね、横にしたスーツケースよりちょっと小さいくらいですかね。

で、これが秀逸なのですが、前後輪とシートポストの3点で自立しているんです。
 安定感もバッチリで、これなら輪行する時に多少電車が揺れても大丈夫そうですね。

そのシートポストなんですが、チェーンリング(ペダル側ギヤ)の保護にもなっているんですね。
 逆に言うと、折りたたむ時は忘れずにシートポストを下げないと、チェーンリングが直接地面に接触してしまいます。
とは言え、なかなかの機能美でございます。

愛車なので、褒めまくりですよ~。お客さん。

ペダルも当然折りたたみ式。
広げる時は、そのままガショっと起こすだけ。たたむ時も軽く押しながら折りたたむだけ。

ま、近日中にSPD化するんですがね…。

で、折りたたんでる状態を保持するために、写真だとちょうど中央付近になりますが、前輪側と後輪側のハブ軸付近に結構強力なマグネットがついているんですね。
 それで、左右がバラけないようにしてるんですね。

カリフォルニア生まれカリフォルニア育ちとは思えない、細やかな気遣いでございます。

そして、各ジョイントを起こしますれば…、

「こんなん出ましたけど~」、  って古いか。

所要時間30秒。特に練習したわけではありませんので、慣れれば10秒くらいでできそうな感じです。

「パーツ紹介」、「ポジション出し」へ続く

by mituzo

2012年3月28日水曜日

バージョンアップ完了

mituzoでございます。

補助輪を外した小さい方のレディさん用自転車。
そのままだと立てませんのでね。

近所のホーマックで片足スタンドを買ってきました。

ま、タイヤのインチ数をど忘れして、2往復しちゃったんですがね。
子供のためなら父ちゃん頑張るぞ、なんちて。

今日は作業手順は不要ですね。
モンキーレンチで左ハブ軸のナットをゆるめて、スタンドをかますだけ。


何だかちょっと、格好いいぞ。と思ったんですが…、
はい、mituzoの親バカ加点です。

それに、思っちゃいましたよ。
子供の成長に合わせて、自転車もパーツ変更して行くんですねぇ。
そのうち、彼氏の自転車の荷台に横乗りとかしちゃうんでしょうかねぇ。
ぐぬぬ。

ちなみに、タイヤは14×1.75のブロックタイヤでしてね。さすれば…、
将来は、シクロクロスの女王か?

とにかく、最後まで親バカなのでした。

by mituzo

2012年3月27日火曜日

mituzo@送別会

mituzoでございます。

昨日の送別会。フリースの下に着ていたのは…、


復興Tでした~。

2次会のRENにて

ワイン呑みまくりのオヤジ。

スタッフの皆さ~ん。 どうもねぇ~。 ありがとねぇ~。

by mituzo

2012年3月26日月曜日

新しい相棒、DAHON visc P18

mituzoでございます。

注文中だったフォールディングバイクが到着しましたっ!!

早速紹介しましょう。

こちらが新しい相棒、DAHON visc P18でございます。

freeさん、忙しい時期にどうもありがとうございました。

納車後、そのままレディさん達とNASPAへゴー。

小さい方のレディさんは補助輪外して練習中。
mituzoは超にやけながら、ポジション調整中。

乗車レポは後日。

まずはライトとロックの移植しよっと。


NASPAからの帰り道。ピナレロでナスパ坂を登坂するロードバイクを発見。
ひょっとして?

by mituzo

2012年3月25日日曜日

脱・補助輪。

mituzoでございます。

まずは、日曜朝の一曲。


宮城、仙台、名取もようやく温かくなってきましたね。
朝までに降り積もった雪には意表をつかれましたが、午後には融けてくれたんで、早速mituzo車のタイヤ交換。

と、その前に、ガソリンスタンドで「タイヤ交換1600円」のチケットを貰ったんでしてね。
ママさんにそのチケットをピラピラ見せつつ…、

「1回1600円、年4回で6400円。10年で64000円浮いちゃうよ。」 て…。自分。

はい、明日の自転車活動への布石です。

ま、それは置いておいて。
タイヤ交換中に同時進行でやってた事がありまして。
小さい方のレディさんの補助輪を外してみました。


で、よ~く見ると。

ペダルも外しちゃいました。

ペダルついてると、思わず漕ぎたくなっちゃいますんでね。いっそ取っ払っちゃえ、という単純な発想。

すると、こうなります。

自転車っていう乗り物は、当然ながら自立できないわけでして、そこをまずは体に覚えさせよう、という考えです。


したっけ、補助輪外す時にペダル外すのは、ずいぶん昔から行われている方法なんですね。それ専用の自転車も売ってるくらいなんですが、ペダルレンチでちょちょいと外すだけですんでね。

はてさて、乗れるようになるかな。

by mituzo

2012年3月24日土曜日

「マニュアルには載ってないッスよ」

mituzoでございます。

まずは本日の神がかった一曲



さぁて、4月まで秒読み段階に入りましたっ!!

今年はどんな新人が入ってくるんでしょうかねぇ~。 の前に…、

「おまいさんだって新人じゃろ。」 なんつってねぇ~、自分。


ま、そんな新人のうちの1人mituzoでございますが、看護師という職業柄、ある程度仕方のない事実がございましてね。

ま、ぶっちゃけた話。
初めっから注射が上手い人なんていないんですよ。 え?当たり前って?

職人の仕事と同様、「熟年の技」、てなもんでしてね。 おゎ、偉そうな事、言っちった。

もう一つ思うのが、スタートが同じでも1年後2年後数年後に差がつくのは、日頃のほんのちょっとした積み重ねの結果なのかな~、とね。

近年、わからない事があれば、ネットやらスマホやらで検索すれば載ってますが、例えば「先輩をたてる」とか、「謙虚な姿勢」とか、「空気の読み方」とかね。もっと言うと、「向上心」とか、「忍耐力」とか、「創造力」とかね。
そぉんな、マニュアル化できない部分が成長のポイントになってくるんじゃないかな~、なぁんて思います。

ま、偉そうなこと書いちょりますが、mituzoができる事なんて…、

「自分を信じる。」

ことくらいッスね。

by mituzo

2012年3月23日金曜日

低燃費タイヤの謎

mituzoでございます。

「謎肉」って知ってますか。

かつて「カップヌードルしょうゆ味」に入っていたサイコロ状の肉の事を指すんだそうでしてね…。
今は「コロチャー」に代わっちゃいましたが、カップヌードルカレー味や、そうそう「ペヤング」にも似たような肉が入ってますね。
mituzo的にはあれ、結構好きなんですっけね。「謎肉」

ま、それは置いておいて。

ようやく雪も落ち着き、タイヤ交換の季節に入ってきました。
と思いきや、今日の予報は…、「雪」。

ま、それも置いておいて。

「低燃費タイヤ」ってありますよね。

「環境に優しいタイヤに履き替えましょう!!」 なぁんてCMを良く見ます。
まだ使えるタイヤなら、たぶんそのまま使い続けた方が環境に優しいんですが…、

ま、それは別の話で、本題に行きます。

低燃費タイヤの肝は、「転がり抵抗の低減」なのだそうでして、走っている時の抵抗が少ないから結果的に燃費の向上に繋がるのだとか。

そこで、素朴な疑問が発生。

「抵抗が少なくなって、ちゃんと止まれるの? 曲がれるの?」

ここからはmituzo的解釈なのですが…、

何かと何かが触れると、そこに抵抗(摩擦)が生じます。
低燃費タイヤの場合は「タイヤ」と「道路」となります。

詳しい説明は省略しますが、摩擦には「動摩擦」と「静摩擦」がありまして、動摩擦は動いている時に発生している摩擦力。それに対する静摩擦は止まっている時に発生している摩擦力ですね。

「転がり抵抗」はモノがある一定の速度で真っ直ぐ動き続けている時(等速直線運動)に発生している「動摩擦」。

と言う事で、「低燃費タイヤ」の場合は、
ある一定の速度で巡航している時の動摩擦を低く抑えて燃費向上。
加速時、曲がる時は高い静摩擦を発生できるような素材やら断面形状やらの設計がされている。

なのかなぁ、と。ふぅ。

補足すると、加速減速時と曲がる時は動いているけど、そこにかかっているのは止まっているモノ(道路)に対する踏ん張る力(静摩擦)ですね。

で、何を言いたいかと言うと。

「今度のヒルクライムのタイヤチョイスと空気圧はどうすっかなぁ~。」という事でしてね。

ひたすら登りということは、ずっと加速し続けるようなもんだから、駆動力(自分の脚の力)を有効に使うためには、踏ん張る力が高い方がいいのかな。
となると、空気圧低めの方が有利なわけですが…。

自転車の場合は、高めの空気圧の方が体感的に軽くなった気がするわけでして、となるとメンタル面に効くのは空気圧高めかぁ~。


ま、自転車+人間の重さ程度なら、どちらでも大差ないんでしょうがね。

そんな事を考えつつ、

「皆さん、ヒルクライムエコ2012。張り切って参りましょう!!」

by mituzo