mituzoでございます。
wattbikeネタが終了致しまして…、
実はwattbike初体験の日にこちらのDVDをレンタル。
ランス・アームストロングのドーピングまみれのレース人生を描いた「疑惑のチャンピオン」
せっかくの振休なんだから、のんびりと能天気なアクション映画あたりを見ておきゃ~いいのに…、
若干ネタバレですが、サイクルロードレースの真っ黒な部分を見て、独りでブルーになってるという。。。
以前、タイラーハミルトンの「シークレットレース」を読んでたからついていけたけど、前情報なしだと、あまりにも突拍子もない話すぎてどこまでが嘘でどこまでが本当なのか分からなくなっちゃうかもね。
ただ…、
結果から言ってしまうと、「超一流のアスリートは、超一流のドーパーだった。」ということ。
そこに至る過程では、「勝利への追求」「末期がんの克服」「がん患者への支援」「過酷なトレーニング」などがあっても、全てがランスの籠絡だった、と。
典型的な「結果ありきで物事を進めるとおかしな事になっちゃう」例として学習すれば、バカ高いDVDボックス代も報われるかな。
2020東京オリンピックが、ドーピングの一切ない、世界一クリーンな大会になりますように。
いじょ。
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