mituzoでございます。
まずは本日のなつかし動画
「音速の貴公子」と言えば?
対する「プロフェッサー」と言えば?
昭和の人間だったら、あっという間に「セナ」「プロスト」とお答えでしょうが・・・、
動画は1989年に引き続き1990年にも起こったコーナリング中のハプニング。
「セナプロ秘話」は置いておいて、ママチャリレースの場合、コーナリングでの追い越しに失敗すると「転倒」なのでね。
さらに、バトン代わりの1台のママチャリをダメにしたら「リタイヤ」だからね。
追い越しは慎重に慎重に参りましょう。
って、単独だけど何回もコーナリング中に転倒している人が言ってもなぁ~。
ま、自戒の念も込めつつ。
で、前回示した「イン側ライン」と「アウト側ライン」をもう少し掘り下げてみましょうか。
「イン側ライン」の場合、優位なのは抜く人なのかな、と思います。
コーナーで「抜かれる人」の視点で見ると、「アウト・イン・アウト」のラインを考えていたところにイン側が塞がれると、譲るしか無くなります。
もし、そのまま「アウト・イン・アウト」で走っちゃえば、それこそ「セナプロ」状態になってリタイアだからね。
でも中には、誰がいようがいるまいがイン側に切り込んでくる人もいます。
天然なのか故意なのかは別としても、少なからず「もらい事故」のリスクがある抜き方と言えます。
ちなみに、上手い人ほど周囲の状況が良く見えるようになるので、「抜く」のも「抜かれる」のも上手だから、決して無理しないハズなのですが…、
セナプロの場合はと申しますと…、
「諸説あります」
長くなりそうなので、「アウト側ライン」は後日。
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