一言コメント

チームリーダー兼メカニックmituzoの活動日記

2017年3月26日日曜日

NBが生まれ変わる前に

野点なう


春は出会いと別れの季節、ってか〜


2017SUGOママチャリエンデューロ第1戦、エントリー完了

mituzoでございます。

まずは本日の動画

今年あたり、撮り直ししましょうか。
まずは、3年前の西コース動画でイメージトレーニングしつつ…、

例年、ママチャリエンデューロ第一戦は年度またぎのバタバタからか、参加チーム数は少な目なんだけどね。
今年は開催日が4月9日に早まったので、参加チーム数は少なめ予想。

さて、昨シーズンから2チーム体制となったNHCT&MHCT。
今シーズンも2チーム体制で参りますよっ!!

第一戦のメンバーは
Nishitaga Hp Cycling Teamは昨年に引き続きED-2クラスに「カクちゃん」「mituzo」に加え、新加入「AzzU」の3名。
Miyagi Hp Cycling Teamも昨年に引き続きED-1クラス。「イワンちゃん」「カトちゃん」「かどっち」「らのひ~」「やまじ」に加え、新加入「Kazzy」の6名。

公開作戦会議の方は…、

既存メンバーの仕上がり具合も新加入メンバーの仕上がりも「未知」のため、「作戦立てられましぇ~ん」。
怪我と事故を回避して、シーズン初戦は無理せず参りますか、ね。

そして、
「宮城ママチャリ連合の皆さま、今シーズンもよろしくお願いいたします。」
エントリーリストを楽しみにしつつ…、

そうそう、

「エントリーは本日までですよぅ!!」

いじょ

2017年3月25日土曜日

クルマいじりOn my way~その14~

mituzoでございます。

エンジン関連のクルマいじりに絡めて、「NB」という呼び名について振り返って参りましょうか。

車名は「ロードスター」、なのに呼び名は「NB(えぬびー)」これいかに。

例えば「86(はちろく)」と呼ばれる、トヨタのレビンとトレノ。
はたまた、どれもスカイラインなのに「32(さんにー)」とか「R34(あーるさんよん)」さらには「RB(あーるびー)」とかね。

一言でバッサリ申しますと「格好つけ」。

愛車を「共通型式」だったり「エンジン型式」で呼んじゃうオレって「通っぽくね?」「格好良くね?」ということです。
はい、分かってます。決して「通」っぽくもなく、「格好良く」もないだけでなく、「痛」っぽいことを。
はい、良いんです。ただの自己満です。

一応補足しておくと、プロの人達であれば長い車名を省略したり年式の情報を含んでいるから「共通型式」だったり「エンジン型式」で呼ぶ方が都合良いんだけど…、
私mituzo、当然プロでもなければ、むしろ自転車好きなおっさんですからね。

それでは、気を取り直して本日も参りましょう。

プラグコードはそれほど力を入れずに「スポンっ!!」と手で外す事ができます。

一番手前のプラグコードをエンジンから辿って行きますと…、クルマ側(デスビ:ディストリビューター側)は右から2番目!?
続いて、手前から2番目は右から3番目。さらに手前から3番目は右から4番目で一番奥は一番右。つまりエンジンは手前から1234と数えるとして、デスビ側は右から4123。
何なんでしょう? この不規則配列。

しかもこの順番を間違えちゃうと…、愛車が動かなくなるどころか真逆のタイミングで点火しちゃうもんだから、最悪はエンジンをぶっ壊すという…。

いやぁ~、怖い怖い。
私mituzo、ブログ用で写真を撮ってますからね。
めっちゃ写真を確認しながら、一本ずつ作業しましたよ。

デスビ側の端子も手で引っ張ると「スポン」。

NGKパワーコードはこんな感じの端子形状。

写真右の「永井電子ウルトラシリコンパワープラグコード」と比較してみます。

端子部分の造形が相当異なります。
細かい部分の作り込みはさすが永井電子。「お値段以上」の違いが期待できそうですね。

つづく。

2017年3月24日金曜日

クルマいじりOn my way~その13~

mituzoでございます。

一旦、小休止をはさんでからの、クルマいじりの続き。
本日も、濃ゆぅ~く? サンデーメカニックの戯言にお付き合い下さいませ。

多くの自動車に採用されている「内燃機関」、4ストロークエンジン。

今さらですが、作動原理を振り返ってみますと…、じつに緻密なからくりですね。

1:吸入
2:圧縮
3:爆発・膨張
4:排気

この4工程をめっちゃ頑張って繰り返してくれるお陰で、片道28㎞の通勤だったり、宮城県から実家の静岡県までの550㎞であったり、ガソリンさえ補充すればもっともっと遠くまで運んでくれるんだよなぁ~。
実際の所、様々なセンシングから燃調やら効率的な吸排気やらをフィードバック制御しつつ、発電やら油圧やらの動力を引っ張ってきて、などなど…。

一つでも不調だと超複雑なピタゴラスイッチが成り立たなくなっちゃうんだよなぁ~、なぁ~んて気の遠くなるような事を感じつつ、
感謝の気持ちで作業させて頂きましょう。

さて本日の作業。
一応、「プラグレンチ」という専用工具を使うので、難易度は「中級」。
作業時間だけだと「中の下」ってとこか?

本日の使用物品はこちら

左から「プラグコード」「スパークプラグ」「プラグレンチ」でございます。

ノーマル品よりもちょっと高価だけど、ネット上で高評価な永井電子謹製「パワープラグコード:マツダ2235-40」、NGK謹製「Premium RX:BKR5ERX-11P」4本をお取り寄せ。
触れ込みの通りトルクアップが体感できるのか? 楽しみですね。

実は今回の作業。
以前に一度経験してるんだけど、それこそ10年以上まえかなぁ~。


 標準の黒コードからNGKのパワーコードに交換してます。

だから、プラグレンチも持ってたんだけど、まぁ~出番の少ない工具の一つ。
1台分の工賃以下で購入できるから、1台目から元を取れる計算。出番としては10年で今回が3回目ってとこだけどね。

NB6に敬意を払いつつ、つづく。