一言コメント

チームリーダー兼メカニックmituzoの活動日記

2014年9月30日火曜日

NHCT的レビュー特別編 ~REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16~ その4

mituzoでございます。

さて、急遽取り付けが決定したBHのMTB。

装着前のハンドル周りはこんな感じ。

旧式の有線式サイコン「キャットアイ CC-VL200(VELO2)」が泣けるぜ、ってかい。

10年以上使ったVELO2ともおさらば、の前にブラケットの重量測定。

有線なのでセンサー込みで「28g」

でもって、ハンドルバーが細くなった分、付属のシムを装着することになり

「70g」

ま、重量の方は参考程度にしといて下さい。

でもって装着。

まずは、前回まさかの失敗に終わったライトから装着

今度はワイヤー類が邪魔をすることなく装着できました。

次にサイコン装着。 

と、ようやくREC-MOUNTSの装着完了でございます。

補足ですが、ライト取り付け部分の延長パーツは別売となっているようです。
ワイヤー類を避けてさらに下部に設置することで、たぶんビス君にも装着が可能なんですが、今回はモニター品ということで、付属している部品だけで取り付けをしてみてどうか、をレビューしております。
無論、余計な出費を抑えるというセコセコ根性が正直なところですけどね(#^.^#)

さて、装着が終わったので実走レポと参りたいところですが・・・、

続く。

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2014年9月29日月曜日

NHCT的レビュー特別編 ~REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16~ その3

mituzoでございます。

早速ですが、昨日の続き。

REC-MOUNTSを取り付けてみるとこんな感じ。

ビス君の黒いハンドル周りとマッチング。

一体感があってなかなかエエジャナイカ。

ライダー目線からはライトが完全に隠れていてスッキリ!。

さすが、商品の特徴ポイント1に挙げているだけのことはあります。
シンプルさに磨きがかかりました。

・・・、がしかし。
ここまでの装着写真、すでに問題が発生している状況でしてね。

ライト部分をよーく見てみると・・・、

ライトを取り付けることで、ブレーキワイヤーが「ぐにゃ」っと折れ曲がっております。

ライトを外すとこんな感じ。

ブレーキワイヤーが折れ曲がってしまうのも気になりますし、ライトのスイッチはLED電球の反対側にあるのですが、ワイヤーのおかげで装着後はライトのオンオフがやりづらいやりづらい。
毎日使うものですので、これは頂けません。

ここにきて、ま・さ・かの展開。

バーハンドルの場合は、ワイヤーの取り回しとか、ライトを装着した時に周囲のクリアランスが確保できるかを確認しておく必要があるんですね。
なるほど、これは盲点だった。

というわけで、

急遽MTBに移設することに致しました。

写真はありませんが、BHのMTBのハンドル周りであれば、クリアランス的には問題なさそうなのを確認。

もう少し、続きます。

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2014年9月28日日曜日

NHCT的レビュー特別編 ~REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16~ その2

mituzoでございます。

レビューまでをシリーズ化しちゃうとね。読み手側の方々にとっては、

「んで、結局どうなのよ。」

って所が分かりにくくなってしまうんですが・・・、

まとめてアップすりゃ良いだけの話なんですが、日々ポチポチやっておりますのでね。じっくりしっぽりとお付き合い頂ければ幸いでございます。
どこまでのシリーズ化になるかは、現時点では未定。

なので、一気読みをしたい方は数日間後にご参照頂ければと思います。
まったり進行は、当ブログの「常」でございます。

さて、昨日の続き。

まず、REC-MOUNTSとは?

モニター品と共に同梱されていた、カタログには商品のポイントが分かりやすく解説されておりました。

そのカタログがこちら

5つのポイントをカタログから転記致しますと、

ポイント1:スッキリ!
ポイント2:拡張が可能なので機種変更ができる!
ポイント3:さまざまな車体に取り付けが可能!
ポイント4:デバイスの角度調整・脱着が簡単!
ポイント5:安全!

とあります。
どれもこれも素晴らしい内容ですが、気になるのは

「実際使ってみてどうなのよ。」

ってことですよね。
そこは、モニター品とは言え、本音トークをさせて頂きましょう。

まずはじめに、自転車乗りならどうしても気になってしまう、「重量」について確認しておきましょう。

車体に元々装着されていた純正ブラケット

サイコン用は「9g」

ライト用は「19g」

回転部分でもありませんし、たかだか数10gの違いで重量増、重量減、って話でもありませんがね。
アンデックスユウさんへ敬意を込めて、真面目なレポなのであります。

そして、REC-MOUNTSの部品達

ベース部品に

ベースに取り付ける部品(写真左)とキャットアイ用ライトマウント(写真右)

それらを付属のネジでベースに固定し、正面から見るとこんな感じ。

斜め下から

最後に横から

さて、フル装備時での重量は

「60g」

一応、申し述べさせて頂きますと、純正から約40gの重量増。
決して揚げ足を取ろう、というわけじゃぁございませんのでね。念のため(*^_^*)

ついでに、装着するライト「キャットアイHL-EL625RC(ナノショットプラス)」は

「164g」

サイコン「キャットアイ CC-COM10W(コミューター)」は「32g」

これらは、重量増減に関係しないのですが、ライトの推奨積載量は「135g」となっておりまして・・・、

適合機種一覧に載っていつつも、すでに推奨積載オーバー(~_~)

とは言え、こちらのREC-MOUNTSはブラケットを交換すれば、GO PROをはじめとするウェアブルカメラも取り付け可能でしてね。
推奨積載以上は自己責任でね、ってことでしょう。承知いたしました。

今日も取り付けに至らず。

つづく。

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2014年9月27日土曜日

NHCT的レビュー特別編 ~REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16~ その1

mituzoでございます。

ちょい風邪気味な土曜日の朝。
任意参加の研修予定でしたが、ノド痛と咳が出現中。

月曜日からの仕事に支障をきたしたら大変。こりゃ、何とか土日で直さないとね。
研修の方は、正々堂々と休まさせて頂くことと致しましょう。

さて、先週末に装着が完了し、昨日までの自転車通勤で使用してみたモニター品のレビューと参りましょうか。

アンデックスユウさんから届いたのはこちらの商品。


REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16」でございます。

今回はこちらの商品をモニタリング。
買うと3000円以上するものを無償提供して頂いてますのでね、もう一度言いましょうか、

REC-MOUNTS アウトフロントバイクマウント Type16

宣伝はこの辺にして、レビューに戻りましょう。

まずは取り付けに入る前、取り付け前の画像がこちら。



何だかとっても「レビュー」っぽい進行で、進んでおります。
こちらの折りたたみ小径車、「2012DAHON visc P18(通称:ビス君)」、への装着です。

リンクを辿って、当ブログを初めてご覧になる方もおられるかも知れませんので、ちょいと説明いたします。

こちらの小径車ですが、普段使いの街乗り用途で改造を施しておりまして、できるだけシンプルなハンドル周りになるよう、18速だったものを9速へ変更し、シフターもデュアルコントロールレバーに変更しております。
そのため、ハンドルバーとブレーキレバー、ライト、サイコン、というシンプルなハンドル周りになっていて、今回のバイクマウント化でさらにすっきりさせちゃおう!! というねらいですね。
非常に楽しみであります。

が、しかし。

問題発生であります。

つづく。

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2014年9月26日金曜日

微妙なお年頃

mituzoでございます。

小学3年生からは親の付き添いなしでも自転車に乗れる、ってなルールがありまして・・・、

そろそろ自転車選びに入ろうかな、という感じ。

それで、最近の子供用自転車事情を調べようかなぁ~、と思いつつ、ふと思い出したのがこちら。

「ジャン」

皆さんおなじみ「カンタの三角乗り」、でございます。

三角乗りとは、その昔に小学生が親の実用車に乗ろうと編み出した、スゴ技。

僕自身、三角乗りをやった事はないんですが、要はダンシング(立ちこぎ)の変形版ってことですよね。
実用車とかホリゾンタルのロードバイクだったら、トライさせても良いんだけど・・・、

ん?

ママチャリだったら、そのまま立ちこぎに持って行けるのか? ひょっとして乗れるのか?

週末にトライしてみます。させてみます。

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2014年9月25日木曜日

サイクルフェスタ丸森の受付表が届きました。

mituzoでございます。

極楽ロングライド派の私mituzo。

来る10月5日(日曜日)は「サイクルフェスタ丸森」でしてね。

去年は、エントリーしたのですが、スケジュールの都合が合わずに未出走。
だからこそ、楽しみなのであります。

そして、結構なアップダウンがあるとかないとか・・・、
それも込みで、楽しみであります。

あと10日であります。

いじょ。

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2014年9月24日水曜日

小さな小さな積み重ね

mituzoでございます。

まずは本日の一曲。

最近、空がこれまでになく青い感じがします。

蒼い(=すんだ青)という方が似合ってるかな。

これまでも同じだったのに、ただ気づかなかっただけなのか?

それとも、異常気象的な何かで綺麗に見えるのか?

空の色に関係なく、日々同じような生活ではありますが、

きっと良い方向に向かってると信じて、今日という日にベストを尽くす。

まずは、自転車通勤。

降る前に帰れるかな?

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2014年9月23日火曜日

mituzo家一行@ぶどう狩り

mituzoでございます。

義父母さん、義兄姉さん、そしてmituzo家で、高畠のまほろば果樹園に行って来ました(^_^)
















5房、完食。

ゴチッした‼︎

2014年9月22日月曜日

SHIMANO SPORTS CAMERA CM-1000の動画比較

mituzoでございます。



日曜日の早朝。



通勤ルートのゲオ返却BOXまでの道のりを走りつつ、CM-1000のムービーを3種類撮影してみました。



まずは、

①最高画質1920×1080 30fps







次に中間画質

②1280×720 120fps







最後は最低画質、

③640×360 240fps





YouTubeからだと、通信環境によっては①最高画質で撮影しても、画質を下げて表示されるかもしれないですね。



②中間画質の映像はカクカクとコマ落ちしてますが、元データがこんな感じ。



それに対して、①と③の映像はコマ落ちなく撮影できました。CM-1000の癖なのかな?



となると、消去法でまずは②が消えるか。

データの大きさは



①66MB

②84MB

③73MB



①の最高画質でもフレーム数が少ない分データ量自体は大差ないか。



30fpsあれば、スロー再生でもしない限り大丈夫そうですね。



というわけで・・・、



CM-1000は①の最高画質での使用が、バランス的にいい感じかな。



そして、サイコンをモニター品のREC-MOUNTSにしてみたんですが・・・、



そちらは別レポで。



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2014年9月21日日曜日

NHKチャリダー★はご覧になりましたか?

mituzoでございます。



昨日の深夜0:00。

竹谷師匠がサイクルドクターで出演中の「NHKチャリダー★」の放送日でしたね。



不定期、それも微妙な時間帯の放送なので、ついついスルーしそうになっちゃうのですが、今のところ欠かさず見れてます。



今回は八幡平の極楽旅ということで、具志堅用高さんがロングライドに挑戦。



したっけ、



オヤジ度数に合わせて、アップライトポジションと太目のタイヤで楽しちゃおう!!とな。



何となく、MTBポジションと太いタイヤ、さらにカーボンフレームで微振動での疲労軽減効果を狙ってるあたりで、mituzoの方向性とビチぃ~っとマッチング。



なるほど、極楽ロングライドが私mituzoの方向性だったのか?

確かに、太いタイヤのおかげで、疲れが少ないだけでなく、微妙な段差もあんまり気にしないでいけるので、気持ち的にも余裕があるような。



通勤にガシガシ使うような自転車が実は、ロングライド向きなのか?

てことは、ママチャリが最強なのか!?



はい、相変わらずです。 チャリバカです。



あとは、番組の後半でやっていた、「上半身のブレ軽減、体幹の使い方」も参考になりました。



ハンドルバーにスライムを巻いて、スライムをつぶさない程度の力加減で握ると良い、との説明がありました。

つまりはハンドルを握るのではなく、軽く置く感じ。そうすることで、上肢から肩にかけての余分な力が抜けて、自然と体幹でペダリングをサポートできるようになるんですね。



ってことは?



ママチャリのカゴ持ちエアロポジション。

握りづらいカゴを保持しつつペダリングに集中するあたり、体幹が使えていないとブレるはず。逆にカゴ持ちエアロは体幹のトレーニングになるのか?

そもそも、ママチャリのカゴはスーパーやコンビニの買い物袋を入れる場所。ハンドルの代わりに持つ場所ではございませんね。

失礼しました。

さて、話は変わって本日のワークアウト。







mituzoの場合、エアロバイクを漕ぐ時にハンドルバーを持たず、ひじのちょっと前腕側を置く「エア・エアロバー状態」で漕ぎまくってます。



ってことは?



あの体勢で高回転高出力を出せるようになれば、「体幹を使った上半身ブレのないペダリング」、を体得できるのでは。

これは大きく的を外してないでしょう。



カクちゃん、お試しあれ~★



NHKチャリダー★、次回は10月26日0:00から、サイクリストは必見ですぞ!!



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2014年9月20日土曜日

念願が叶った‼︎

佐藤さんのめちゃウマ「ゆりタコ」とサッポロBeer‼︎




閖上ホルモンがこれまた絶品‼︎



皆、名取ビール園へ急げ‼︎

急ぐんだ、ジョー‼︎