一言コメント

チームリーダー兼メカニックmituzoの活動日記

2017年3月31日金曜日

クルマいじりOn my way~その19~

mituzoでございます。

昨日の「背中のコロコロ」ですが、ググりましたら「クリーパー(寝板)」と言うブツでして…、
「クリーパー ピット作業」の画像検索結果

いやぁ~、まさかここに来て「クリーパー」が欲しくなるとは。
買っちゃいそうで怖いんだけど、置く場所がないんだよね。暫くは段ボール敷きで我慢しましょう。

さて、古いオイルの抜き取り作業から始めますよ。

こちら、ちょうどエンジンの真下部分にある「オイルドレンボルト」

写真のような感じで何となくオイルが滲んでるように見えるボルトなので、すぐに分かると思います。

ちらっと写り込んだ赤いブツは、AutoEXE製のアンダーバー。

8年前くらいにディーラーでやってもらってました!(^^)!

下回りはもっと汚れてるのかと思ってたけど、潜ってみると案外そうでもないんだね。
「猫の毛」とかなくて良かった~(^_-)

で、意味もなくリヤ側に向かう排気ラインを撮影してみた。

これまたキツイ体制での撮影なんだけど、写真じゃ伝わらないんだろうなぁ~。

17㎜のメガネレンチでドレンボルトを緩めた後、手回しで完全にボルトを外しますと…、

「ドボ~」

どす黒いオイルが出てきましたよ。

ジャッキアップせずにゲージ穴から真空でオイルを抜き取る「上抜き」でも、それなりにきちんと抜けるらしいけどね。でもやっぱり「下抜き」で古いオイルをしっかり抜き取った方がね。心に効きます。
この辺はLLC交換と同様ですね。少し時間をかけて、古いオイルを最後の一滴まで絞り出しましょう。

つづく

2017年3月30日木曜日

クルマいじりOn my way~その18~

mituzoでございます。

まずは本日の一曲


さて、プラグコード交換まで進んで参りました「クルマいじり」。

お次のお題は…、
もとい、お次の作業は「オイル交換」でございます。
当然、下抜き作業なので、難易度は「中級」。

あ、そうそう。

先日、車検を通しましたが、車検の際のエンジンオイル交換は必須ではありませんのでね。念のため。
車検で見られるのは、「エンジンオイルが規定量入ってるか?」ですぞ!!

もしこれまで、車検を理由にオイル交換代金が組まれてたら、その業者「怪しい」かも。
切りよくオイル交換のタイミングだったんなら、良い話なんだけどね。

そういや最近、エンジンルーム下に潜ってんなぁ~

ついつい「ジャッキアップ」を「ギャッジアップ」と言いそうになるナースあるある。なんつって。

カストロールも良かったんだけど…、

安心と信頼の「Mobil1 0W-40」をチョイス。

ちょっと分かりにくいけど、LLC交換よりも奥に潜りますよぅ

潜る時、いわゆる仰向け状態で進んで行くんだけど、あれって結構大変なんだよね。
背中のコロコロが欲しくなりますね。何て名前なんだろう「背中のコロコロ」。

つづく

2017年3月29日水曜日

クルマいじりOn my way~その17~

mituzoでございます。

いやぁ~、最長シリーズじゃね? マジで。

シリーズの回数なんて、mituzoのさじ加減ひとつなんだけどね。
ただ、その時のモチベーションで長さはまちまち。もはや自分でもどこまで続くかは不明でして…、
一応、プラグコード交換までは終了ってことで予告しときましょう。ふぅ。

さて、こちらがお取り寄せした「ウルトラシリコンパワープラグコード」

シリンダーブロックとデスビの間隔で合わせて作ってあるので、NHCT&MHCTブログ同様、長さはまちまちです。

NGKのパワーコードと比べると、実に青いですねぇ~。

何となく、ウルトラの方が安っぽく見えるんだけど、気のせいでしょうか。

デスビ側のコネクター部分の造形は見るからに手間かかってますね。

トルクアップだけでなく、カーステレオのノイズ軽減効果もあるんだとか。

付属のコードまとめ部品と

付属のナンバーリングを忘れずに取り付けて

「完成!!」

エンジンルームにちょっと色味が入るだけで、一気にカスタマイズ感が出るもんですね。

いやぁ~、ここまで長かったなや。
さて、効果の程やいかに。

つづく。

2017年3月28日火曜日

クルマいじりOn my way~その16~

mituzoでございます。

皆さまご存じの通り、自動車整備士の資格もなければ、どっちかと言うと自転車いじりが好きなただのオヤジでして…、

ここからの手先の感覚が重要な作業。
一度カシメたらやり直しできないため、緊張感高めで手先に神経を集中します。

まずは新品スパークプラグをプラグレンチにセット。

奥まっていて覗くことすらできないシリンダー部分にスパークプラグを合せたましたら、まず逆時計回りに回転。ねじ山が合わさる位置を探ります。
もし斜めにねじ込んだら、シリンダーヘッドカバーの交換。うん十万コースだからね。

次に時計回りでねじ込んで行きますが、ガスケットと接触すると抵抗感が感じられます。
そこからは1/2~2/3回転で良いらしいんだけど、そこから全然回るんだよねぇ~。

良く分からないから、止まる所まで回してみて、最後にちょっとトルク掛けたくらいにして。。。
結果、締付け気味と思われますが、それがmituzoクオリティー。
自己責任自己責任、と。

でもって、こちら。外した4本のスパークプラグ。

色味が若干異なりますが、良い焼け具合ですね。
約6万㎞、大変お世話になりました。

そういや、イリジウムプラグを使ってたんだっけ。

mituzoの頭ん中は10年前と同じだった模様で…、

つづく。

2017年3月27日月曜日

クルマいじりOn my way~その15~

mituzoでございます。

年度末のバタバタが続いてます。
何かと忙しいので、早速参りましょう。

今回、プラグコードと同時進行で交換するのが「スパークプラグ」でして、通常は工賃500円/本。プラグコードは作業時間0.5h分ってとこでしょうか。

浮いた工賃分で良い物に交換できた思えば、お得感があります。だから、

市販プラグ最上級の「NGK Premium RX」をお取り寄せ

お察しの通り「プレミアム」という言葉に弱いです。
それに、最近のイリジウムプラグは10万キロ位もつらしいから、結果的に割安なるでしょう。

さて、NGK、デンソーあたりは世界のかなりのシェアを占めていると思いますがここいらでウンチクを一つ。

NGKの正式名称は「日本特殊陶業」。
「陶」は陶芸の陶でして、いわゆる陶器のような焼き物を表します。
元々焼いてあるので、エンジンの高温にも長期間耐えられる陶器。それが部品の一部に使われているのが「スパークプラグ」。いやぁ~、面白いですね。

てゆうか、これだから年末のバタバタが続くんだよなぁ~。ついつい脱線しちゃうからサ。
はい、自業自得です。

さてと、「見えるかなぁ~」

って、全然見えません。
エンジンのだいぶ奥の方にハマってる(んでしょう)、きっと。

そこで、プラグレンチ登場。

やっぱり、かなり深い位置ですね。

プラグ用のソケットもあるんだけど、もしソケットが途中で外れたら?と考えると、恐ろしくなりますね。
車をひっくり返して「トントン」ってやるだけなんだけどサ。

はいはい、参りますよっ!!

外したスパークプラグはプラグレンチにくっついてきます。

電極部分を見てみましょう。

焼け具合は良好。くすぶりもなく綺麗なもんですね。

ここでもしみじみ、「スパークプラグってば、エンジン(正確には燃焼室)の中側と外側をつなぐ唯一の部品なんだよなぁ~」なんつって。

新品と比較してみると、こんな感じ。

いやぁ~、ピカピカだね。

それだけではなく、ガスケット部分(ワッシャー部分)をよく見てみると、使用後のものは押しつぶされてペッちゃんこ。新品はこんもりしてます。
新品を装着する際は、ガスケット部分がグニュっと潰れることで、気密性を保ってくれるんだけど…。

つづきます。

2017年3月26日日曜日

NBが生まれ変わる前に

野点なう


春は出会いと別れの季節、ってか〜


2017SUGOママチャリエンデューロ第1戦、エントリー完了

mituzoでございます。

まずは本日の動画

今年あたり、撮り直ししましょうか。
まずは、3年前の西コース動画でイメージトレーニングしつつ…、

例年、ママチャリエンデューロ第一戦は年度またぎのバタバタからか、参加チーム数は少な目なんだけどね。
今年は開催日が4月9日に早まったので、参加チーム数は少なめ予想。

さて、昨シーズンから2チーム体制となったNHCT&MHCT。
今シーズンも2チーム体制で参りますよっ!!

第一戦のメンバーは
Nishitaga Hp Cycling Teamは昨年に引き続きED-2クラスに「カクちゃん」「mituzo」に加え、新加入「AzzU」の3名。
Miyagi Hp Cycling Teamも昨年に引き続きED-1クラス。「イワンちゃん」「カトちゃん」「かどっち」「らのひ~」「やまじ」に加え、新加入「Kazzy」の6名。

公開作戦会議の方は…、

既存メンバーの仕上がり具合も新加入メンバーの仕上がりも「未知」のため、「作戦立てられましぇ~ん」。
怪我と事故を回避して、シーズン初戦は無理せず参りますか、ね。

そして、
「宮城ママチャリ連合の皆さま、今シーズンもよろしくお願いいたします。」
エントリーリストを楽しみにしつつ…、

そうそう、

「エントリーは本日までですよぅ!!」

いじょ

2017年3月25日土曜日

クルマいじりOn my way~その14~

mituzoでございます。

エンジン関連のクルマいじりに絡めて、「NB」という呼び名について振り返って参りましょうか。

車名は「ロードスター」、なのに呼び名は「NB(えぬびー)」これいかに。

例えば「86(はちろく)」と呼ばれる、トヨタのレビンとトレノ。
はたまた、どれもスカイラインなのに「32(さんにー)」とか「R34(あーるさんよん)」さらには「RB(あーるびー)」とかね。

一言でバッサリ申しますと「格好つけ」。

愛車を「共通型式」だったり「エンジン型式」で呼んじゃうオレって「通っぽくね?」「格好良くね?」ということです。
はい、分かってます。決して「通」っぽくもなく、「格好良く」もないだけでなく、「痛」っぽいことを。
はい、良いんです。ただの自己満です。

一応補足しておくと、プロの人達であれば長い車名を省略したり年式の情報を含んでいるから「共通型式」だったり「エンジン型式」で呼ぶ方が都合良いんだけど…、
私mituzo、当然プロでもなければ、むしろ自転車好きなおっさんですからね。

それでは、気を取り直して本日も参りましょう。

プラグコードはそれほど力を入れずに「スポンっ!!」と手で外す事ができます。

一番手前のプラグコードをエンジンから辿って行きますと…、クルマ側(デスビ:ディストリビューター側)は右から2番目!?
続いて、手前から2番目は右から3番目。さらに手前から3番目は右から4番目で一番奥は一番右。つまりエンジンは手前から1234と数えるとして、デスビ側は右から4123。
何なんでしょう? この不規則配列。

しかもこの順番を間違えちゃうと…、愛車が動かなくなるどころか真逆のタイミングで点火しちゃうもんだから、最悪はエンジンをぶっ壊すという…。

いやぁ~、怖い怖い。
私mituzo、ブログ用で写真を撮ってますからね。
めっちゃ写真を確認しながら、一本ずつ作業しましたよ。

デスビ側の端子も手で引っ張ると「スポン」。

NGKパワーコードはこんな感じの端子形状。

写真右の「永井電子ウルトラシリコンパワープラグコード」と比較してみます。

端子部分の造形が相当異なります。
細かい部分の作り込みはさすが永井電子。「お値段以上」の違いが期待できそうですね。

つづく。

2017年3月24日金曜日

クルマいじりOn my way~その13~

mituzoでございます。

一旦、小休止をはさんでからの、クルマいじりの続き。
本日も、濃ゆぅ~く? サンデーメカニックの戯言にお付き合い下さいませ。

多くの自動車に採用されている「内燃機関」、4ストロークエンジン。

今さらですが、作動原理を振り返ってみますと…、じつに緻密なからくりですね。

1:吸入
2:圧縮
3:爆発・膨張
4:排気

この4工程をめっちゃ頑張って繰り返してくれるお陰で、片道28㎞の通勤だったり、宮城県から実家の静岡県までの550㎞であったり、ガソリンさえ補充すればもっともっと遠くまで運んでくれるんだよなぁ~。
実際の所、様々なセンシングから燃調やら効率的な吸排気やらをフィードバック制御しつつ、発電やら油圧やらの動力を引っ張ってきて、などなど…。

一つでも不調だと超複雑なピタゴラスイッチが成り立たなくなっちゃうんだよなぁ~、なぁ~んて気の遠くなるような事を感じつつ、
感謝の気持ちで作業させて頂きましょう。

さて本日の作業。
一応、「プラグレンチ」という専用工具を使うので、難易度は「中級」。
作業時間だけだと「中の下」ってとこか?

本日の使用物品はこちら

左から「プラグコード」「スパークプラグ」「プラグレンチ」でございます。

ノーマル品よりもちょっと高価だけど、ネット上で高評価な永井電子謹製「パワープラグコード:マツダ2235-40」、NGK謹製「Premium RX:BKR5ERX-11P」4本をお取り寄せ。
触れ込みの通りトルクアップが体感できるのか? 楽しみですね。

実は今回の作業。
以前に一度経験してるんだけど、それこそ10年以上まえかなぁ~。


 標準の黒コードからNGKのパワーコードに交換してます。

だから、プラグレンチも持ってたんだけど、まぁ~出番の少ない工具の一つ。
1台分の工賃以下で購入できるから、1台目から元を取れる計算。出番としては10年で今回が3回目ってとこだけどね。

NB6に敬意を払いつつ、つづく。

2017年3月23日木曜日

ペヤング3連発~その3~

mituzoでございます。

「ペヤングはオリジナルが至上」と言い続けてますけどね。

こんなん出ました~。

「ペヤングやきそば味ふりかけ」

ふりかけを作り続けて半世紀以上。「ニチフリ」と「ペヤング」のコラボ商品
いやぁ、細かい事突っ込んじゃうと嫌われっけどさ。
「やきそば味」ってさ、味の種類じゃなくて「やきそば」っていう料理だよね。
ま、それ言っちゃうと「バーベキュー味」だって同じことなんだけどさ。バーベキューって料理法っていうか、行為そのものっていうか。。。

まぁいいや、実食。
確かにオリジナルを忠実に再現している、んだけど~…。なんだろう。

「お好み焼きふりかけ」が隣に並んでても区別できないかな。
では参ります。

やっぱりオリジナルが至上。

いじょ。

2017年3月22日水曜日

ペヤング3連発~その2~

mituzoでございます。

さぁ、2連発の確変フィーバー。
ジャンジャンバリバリ参りましょう。

ペヤングやきそば「ペペロンチーノ風」

あいやぁ~、何でしょう。実にイタリアンなパッケージ。
まさかのスプーン&フォークで召し上がれ、ってかい。

日当直の昼食タイムに、いざ実食。

パッケージを開封した瞬間から予想しておりましたが…、ソースもパンチの効いたニンニクテイスト。

他人と会う前、病棟ラウンドの前に食べちゃいかんやつやぁ~。

普通に美味しかったですが、「時すでに遅し」
からの~、続く。

2017年3月21日火曜日

ペヤング3連発~その1~

mituzoでございます。

クルマいじりばっかりなので、ここいらでお口直し。

新味ペヤング「プラス納豆」

いやぁ、まるか食品さん。
例のゴッキー騒ぎで一時はどうなるかと心配しましたが、完全復活のイケイケ状態で新味発表してますね。

で、こちらの納豆焼きそば。
普通のペヤングソース焼きそばに納豆トッピングが入ったんだけど、結果から申しますと「アリ」ですね。

ま、普通のペヤングに3個パックの「おかめ納豆」あたりをトッピングしても良いんじゃね?という話かも知れないけど、「チーズ」とか「おくら」とか「ねぎ玉」とかそっち方向もありかもね。

アイラブジャンク、アイラブペヤング、のテンションでつづく。

2017年3月20日月曜日

クルマいじりOn my way~その12~

mituzoでございます。

LLC交換の後日談から参りましょう。

の前に…、ご自分のクルマのボンネットの開け方は大丈夫ですか?

何ていうか「爆発するんじゃないか?」って感覚ありません?
エンジンルーム系統を素人がいじるのも然り。「爆発するから止めときな」的な。

確かにエンジンは「内燃機関」と呼ばれる通り、ガソリンや軽油などを爆発させたエネルギーを動力に変換する装置。
それに、故障したクルマをアニメやイラストで描くと

「こんな感じ」
「車 イラスト 故障」の画像検索結果

「故障したクルマ」を良く表現していると思います。

だから、何だか自分のクルマなのに、ボンネット開ける時は他人の家にお邪魔する感覚のような…。クルマの専門家たる自動車整備士の方々にお任せしがち。

「まずはボンネット開けてみましょうかね。」

いわゆる完全自己責任だけど、ウォッシャー液の補充だけでも自分でやってみると新しい世界が広がりますぜ。自分でやった方が激安だし。
ただ、入れる場所をちゃんとググって下さいね。特に初体験の人は。

では、LLC交換の後日談。

水温の異常上昇も無く、快調そのものの愛車NB。
慣れない素人作業だから、どうしても時間がかかっちゃうけどね。途切れ途切れになってるけど、次に企んでる作業に必要な部品も発注済み。

小さい方のレディの習い事を待ってる間もエンジンルーム眺めちゃうくらいにして…、

「ん!?」

数日前に満タンにしておいたLLCのリザーブタンクが空っぽ!!

エンジンが冷えた状態でラジエーターキャップを外してみると…、

やっぱり減ってます。

先日の交換時、ラジエーターとリザーブタンクのMaxラインまでの補充で計4リットルちょうど、グーグル先生の情報だともう少し入るはずだったんだよねぇ~。
やっぱり少なかったか。

もう一本購入しておいたLLCをラジエーターとリザーブタンクのMaxラインへ補充。

NBにはLLCが合計5L程度入ることがわかりました。

さぁ~、引っ張るだけ引っ張ったLLC交換もこれにて終了。次の作業までの余談として…、

砂漠の真ん中で冷却水不足でオーバーヒートした時、どうしても水が無い場合は「おしっこ」を入れましょう。

ま、何も入れないより「吉」という話なのですが、最悪の事態「廃車」を回避できる可能性があるからね。
その場合は、出来るだけ早くLLC交換とラジエーターラインの点検を。

続く

2017年3月19日日曜日

クルマいじりOn my way~その11~

mituzoでございます。

まずは本日の一曲

ザ・昭和。
Kyonのヒット曲をBGMに本日も参りましょう。

3クールのアイドリング作業は単純計算しても最低45分。
ちなみにオートバックスのHPでメンテナンス関連のページを見てみますと…、

「15分2000円~」(*_*;

なんと、今回準備したクーラント代+500円程度。
ってことは、工賃500円!? それともクーラント代は別途? なのか?

いずれにしろ、手間を考えたら近所のオートバックスへGO!!ですね。

ま、気にせず参りましょう。
こちら、近所のホーマックで入手した「そのまま使えるクーラント」

安心安全のDCMホーマック謹製LLC。
マイナス40℃まで対応したオールシーズンタイプなので、薄めても良さげだけど「そのまま使える」ってんだから、そのまま行っちゃいましょう。

ここいらからは、原液の色と比較して下さいませ。

アイドリング1クール終了後

2クール後

3クール後

色の変化は歴然。
やっぱり3クールくらい循環させて、綺麗にしておきたいとこですね。

それに、次の交換まではメーカー推奨20000㎞毎だから、私mituzoの場合は2年後ってとこ。どうせ、たまぁ~にしかやんない作業だからね。

3クール終了後は、新しいLLCを注いで終了。エア抜きもきちんとしておきましょう。
リザーブタンクのMaxラインまでの補充とラジエーターキャップも忘れずに。今回の作業では2Lボトル2本で計4Lを使用しました。

そして、ジャッキスタンドを逆手順で外して作業終了。

エンジンは快調そのもの。心なしかエンジンが軽く動いてるような、馬力がアップしたような…。

はい、錯覚です。完全に。

LLC交換には後日談ありますが、タイムアップ。

「厚顔無恥」たらないために。。。

mituzoでございます。

あれほど政治の話は…、慎むように…、と。
自戒しておりますが…、

揚げ足取りしか能がないバカ議員に、汗水たらして働いてお国のために納めさせて頂いた税金が給料として支払われていると考えると、もうね。

付き合いとか、労働組合の手前とか、やめにしてサ。バカにはバカのレッテルを貼らせて頂きます。
血税を本当に有効活用して頂ける方に投票しましょ。

そんな事もあって、「oosakaisinn」や「adati」でググることが多い、今日この頃。

なぁに、いち納税者mituzoの悪乗りですよ。

「即刻、謝罪させていただきます。」

いじょ。

と言いたいところだが、
「oosakaisinn,adati」は相当な「数字」をもってまっせ$$$$$

マスコミさん達は、ガッタガタに朽ち果てた信頼と数字を頂いたら?

いじょ。

2017年3月18日土曜日

クルマいじりOn my way~その10~

mituzoでございます。

いやぁ~、今回のシリーズも長くなりそうですね。

「巨人の星」方式で引き伸ばしてるからなぁ~。
じれったがりの方、悪い事言わないので10日後くらいにまとめ読みして下さいな。

さて本日も参りましょう。

リザーブタンクのLLCも抜いておきましょう。

本当はリザーブタンク自体を外してタンク内側とリザーバーまでのチューブを洗浄すると完璧なんだけど、そこはmituzoクオリティー。
Dr.中松の発明品「醤油チュルチュル」でタンク内のすすぎのみ。ま、何もやらないよりいいっしょ。

そして、リザーブタンクと同時進行で進めていたのは、ラジエーター内部のすすぎ。
今回の「メイン作業」であります。

ペットボトルを半分に切った手作り漏斗を使って、ラジエーター上部(ラジエーターキャップを外した穴)から水道水を投入。

NB6の場合、4L弱の水を飲みこむと口元満タンになります。

そしてエンジンOn、アイドリング状態で10分間放置するんですが…、

5分くらいすると、ボコボコとLLCの通り道のエアが抜けてくるので、水を注ぎ足します。

10分間のLLC循環後、再びエンジン下へ潜ってドレンボルトを緩めて水道水を抜き取ります。冬季だからか、ほんのり温水って感じだけど、夏場は熱湯になるかも知れないのでヤケドに注意ですね。

この作業を水道水の色が透明に近づくまで繰り返す。
グーグル先生によると最低2回。人によっては3回、神経質な方はそれ以上繰り返す必要があります。
アイドリング10分+ドレンからの抜き取り5分だとして1クール15分。それを数回繰り返すわけだから結構な時間をかける必要があるんだよねぇ~。
こんな作業、DIYじゃなきゃできません。

んじゃディーラーや自動車の整備工場ではどうやってるか? と申しますと。

「ジャン」
エンジン冷却液交換機 ハイクーラントチェンジャー

クーラントチェンジャーなる巨大な器械を使用して、ものの15分で交換終了。しかもジャッキアップ不要とキタ。

ただ、この場合はラジエーターキャップ部分から真空状態で古いLLCを抜いて、新しいLLCを圧送する、いわゆる「上抜き」。
なので、完全に綺麗にしたいのならやっぱり「下抜き」でしょう。

私mituzoの場合、3クールの洗浄をしたんだけど、LLCの色がどんな風に変化したか…、の比較画像は

「安心して下さい。撮ってますよ。」