mituzoでございます。
皆さんは「秘湯」と聞くと、どのような温泉を想像をしますか?
山奥にひっそりと佇む、築うん十年の温泉宿。
今回、振休を使って行って参りました「滑川温泉」はまさにそのような旅館でございまして…、
なぁ~んてね、キャラ崩して書き出しますと、疲れますのでこの辺で戻しましょう。
とは言え「滑川温泉」が秘湯なのは、間違いないっ!!
幹線道路から側道へ外れます。その山道は、かろうじて舗装されているものの車1台がやっと通れる幅。私はそこはかとない不安を感じつつ、ただただ対向車と出会わないことだけを願いながら、ハンドルを握り続けた。
おっと、ついつい旅情紀行風になっちゃいます。戻します。
途中、1速&4駆じゃないと登れないような激坂や大型車ならハンドル切り返しが必要なほどの急カーブがあって、ジムニーシエラで良かった~、を実感。ガードレールも途切れとぎれなので、ハンドル操作を誤るとマリオカートみたいに転落しちゃうよぅ。
グネグネの山道をクルマで40分ほど登りましたらば、ついに「滑川温泉 福島屋」へ到着。ふぅ。
駐車場わきには最上川の源流が注がれてます。
木造の一軒宿「福島屋」さん。雰囲気ありすぎです。
まさに、至上この上ない(二重表現)ロケーション。当然の事ながら、お風呂での撮影は禁止ですからね。キリッ。
それでは、お待ちかね、オヤジの入浴シーンへつづく?
by mituzo
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